速く、楽しく、そして安全に走るために
サーキットについてたからと言ってすぐに走り出そうとしてはいけません。
下記にあるようなマシンや体のチェックをして安全に走りましょう!。
@マシンのチャック
走行時にブレーキやエンジン、車体などにトラブルが発生すると、自分だけでなく他の走行車両も巻き込む重大な事故につながることがあります。特にブレーキ系統のボルト、パッドの残量、オイル、ガソリン、ラジエター液などのドレンボルトを確認してください。
A健康管理
飲酒はもちろん、寝不足やケガ、病気など体調が万全で無いときは走行を控えてください。また夏季の走行の際には熱中症に注意し、水分補給を行いましょう。常に自分の健康管理には気を配りましょう。瞬間の判断ミスが大きな事故につながるからです。
Bストレッチング
装備をつける前には必ず準備運動をしておきましょう。万が一の転倒(主に2輪)やスピン(4輪やカート)の時にもストレッチングをしておくことで不要なケガを防ぐことができます。各関節部分、首、腰、ひじ、肩、股関節、ひざ、足首などを正しく伸ばしておくことをオススメします。
C慣熟走行のすすめ
コースインしての何周かは自分の体を慣らし、マシンの状態をつかむために慣熟走行が必要です。スピードに目と体を慣らし、タイヤが十分に暖まるまではペースを落とし、徐々にペースアップをしていきましょう。